医療レーザー脱毛

レーザーを照射して永久脱毛

全身脱毛の方法には光脱毛と医療レーザー脱毛があります。医療レーザー脱毛は、医療従事者にのみ施術が許されている効果の高い方法です。
医療レーザー脱毛は、メラニンの黒色に反応するレーザーを照射し、毛母細胞を焼き切りムダ毛の再生を防ぎます。脱毛効果が高いため、光脱毛より照射時の痛みが強くなりますが、永久脱毛ができるというメリットがあります。
医療レーザー脱毛で満足できる状態にするには、6回から9回ほどの施術が必要となります。6回でほとんど自己処理が必要ないぐらいの状態になり、つるつるの無毛状態にするには9回ほどの施術が必要です。毛周期に合わせ2か月から3か月に1回のペースで施術を受け、1年から1年半で完了するのが一般的です。

医療レーザー脱毛で気をつけること

レーザー脱毛は効果が高く人気のある脱毛方法ですが、施術を受ける前や後で気をつけるべきことがいくつかあります。
まず、レーザーはメラニンに反応するため、日焼けした肌には施術が行えないことです。そのため、施術を受ける前に日焼けをしないように気をつけるようにしましょう。また、施術後の肌は敏感になっているため、紫外線を避けるのが無難です。紫外線対策や保湿をしっかり行い、肌を保護するよう努めましょう。
次に、医療レーザー脱毛を受ける前には、自己処理をする必要があります。剃り残しがあると、その部分だけ施術してもらえない場合もあるので気をつけましょう。カミソリではなく、肌を傷つけない電気シェーバーで行うのがベストです。

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